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2021.06.03

川口サプライズ花火〜未来に願いをこめて〜

 新型コロナウィルス感染症は、当初の予想を大幅に上回り、全世界において甚大な影響を及ぼしております。

我が国も例外ではなく、日々感染者が拡大し、緊急事態宣言が繰り返される状況にあり、多くの方が困難な状況に陥っています。

川口市を中心とする若手経営者である川口商工会議所⻘年部は、このような状況だからこそ、川口の空に花火を打ち上げ、医療従事者への感謝、および全ての人々への希望を届けたいと思いました。

元来、花火は鎮魂や祈りを目的として打ち上げられたものです。

今なお、大変な状況にある川口の人々に、花火を届け、「川口の元気」をもう一度思い出していただきたいのです。

私達川口商工会議所⻘年部は、現在と繋がる未来の川口を、日本を、ひいては世界をよりよくするために活動をしております。

困難な状況にある現在だからこそ、花火という形で未来への想いを繋げ、豊かな郷土への一歩としたい。

そのような気持ちで、令和3年5月22日、サプライズ花火を打ち上げるに至ったのです。

360発、時間にして10分程度の短い花火ではありますが、大空に咲く大輪と花と、大地に轟く力強い音をお楽しみいただき、ともに医療従事者への感謝と、新型コロナウィルス感染症の終息を祈りましょう。